子育て関連情報
赤ちゃんの便秘について、
経験を交えながら、紹介したいと思います。
■症状
・機嫌が悪い
・食欲がない
・寝つきが悪い、すぐ起きる
・お腹を擦ると痛がる
・嘔吐
下の娘の便秘がひどく、大変な時期がありました。
新生児の頃からよく寝る子で、グズることもなかった娘が、
ある日突然機嫌が悪くなり、ミルクも飲まず、
ひどく泣き叫ぶようになったのは、生後3〜4ヶ月の頃でした。
■処置・対策
・水分を取らせる(水・柑橘系などの果汁)
・食事の見直し
・お腹のマッサージ
・運動・体操
・こより浣腸
水分を与えようとしても嫌がり、
お腹のマッサージをしようとしても触れることを嫌がり、
オイルを付けた綿棒で肛門を刺激しても出る気配はなく、
それは、便が出なくなってから4日目のことでした。
便秘の症状がある場合はこれらの処置・対策をしてみましょう。
便が出ない場合でも、機嫌がよく、
出た時の便が柔らかい場合などは便秘ではないそうです。
■病院での指導
・食生活(離乳食・飲料水)の指導
・マッサージ
・便秘体操
娘の場合はそれまで毎日出ていたことと、便秘の症状、
処置による改善がみられなかったことから、
すぐに小児科を受診し、浣腸薬と軟膏が処方されました。
病院の方針なのか、便を柔らげる内服薬は処方されませんでした。
先生から「浣腸薬は市販のものでも良いですよ。」と聞き、
その後は市販の浣腸薬を使用。
病院によっては、受診をしての処方をすすめる場合が
あるのかもしれませんね。
浣腸をしても、硬すぎる便が肛門を通らないことが度々あり、
手前に見えている便を綿棒でかき出すこともありました。
綿棒が折れるほど硬い時もあり、耳かきを購入し、
耳かきでかき出すこともありました(泣
かき出す場合は、奥まで入れないように注意。
見えている便だけを取り除いたら、
後はできるだけ自分で出すことをさせてみましょう。
病院での指導以外に、「赤ちゃん相談」や「乳幼児健診」でも、
保健師さん、栄養士さんのお世話になりました。
診察時に具体的な指導を受けられなかった場合や、
もっといろんな意見を参考にしたい方は、
こういった「赤ちゃん相談」や「育児健診」を利用すると、
新しい発見や不安の解消、今後の生活についても
役立つ情報を知ることができると思いますよ♪
■その後
つかまり立ちができるようになった頃からでしょうか。
寝ている時・座っている時より、踏ん張りやすくなったようです。
便秘は解消されませんでしたが、
肛門が切れてオムツが真っ赤になりながらも、数十分踏ん張り、
泣きながら自分の力で出すことができるようになってきました。
1回では出ないので、2〜3日かけて「ひぃひぃ」言っていましたが、
それでも最後には自分の力で出せていることが嬉しかったです。
どんな場所であっても、便が出ると「頑張ったね」と褒め、
トイレに座ると「トイレ楽しいね」と一緒に遊び、
立った状態で2〜3日踏ん張らなければ出なかった便ですが、
1歳半頃にはトイレでの楽しみを覚え、
時間はかかりましたがその日のうちに便がでるようになり、
次第に座ってうんちもできるようになり、
便秘も解消されて行きました。
「うんちをすると痛い=したくない」といった気持ちが
便秘を悪化・長期化させていたように思います。
4歳になった今では、すっかり便秘知らずの娘です。
ちなみにこの時のトイレでの楽しみは
「アンパンマンの補助便座」と「トイレットペーパーでの遊び」
でした♪
便秘の症状がでたら、長引かせないためにも、
家庭でできる処置・対策や受診など、早めにしてみてくださいね。

↑応援よろしくお願いします♪
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経験を交えながら、紹介したいと思います。
■症状
・機嫌が悪い
・食欲がない
・寝つきが悪い、すぐ起きる
・お腹を擦ると痛がる
・嘔吐
下の娘の便秘がひどく、大変な時期がありました。
新生児の頃からよく寝る子で、グズることもなかった娘が、
ある日突然機嫌が悪くなり、ミルクも飲まず、
ひどく泣き叫ぶようになったのは、生後3〜4ヶ月の頃でした。
■処置・対策
・水分を取らせる(水・柑橘系などの果汁)
・食事の見直し
・お腹のマッサージ
・運動・体操
・こより浣腸
水分を与えようとしても嫌がり、
お腹のマッサージをしようとしても触れることを嫌がり、
オイルを付けた綿棒で肛門を刺激しても出る気配はなく、
それは、便が出なくなってから4日目のことでした。
便秘の症状がある場合はこれらの処置・対策をしてみましょう。
便が出ない場合でも、機嫌がよく、
出た時の便が柔らかい場合などは便秘ではないそうです。
■病院での指導
・食生活(離乳食・飲料水)の指導
・マッサージ
・便秘体操
娘の場合はそれまで毎日出ていたことと、便秘の症状、
処置による改善がみられなかったことから、
すぐに小児科を受診し、浣腸薬と軟膏が処方されました。
病院の方針なのか、便を柔らげる内服薬は処方されませんでした。
先生から「浣腸薬は市販のものでも良いですよ。」と聞き、
その後は市販の浣腸薬を使用。
病院によっては、受診をしての処方をすすめる場合が
あるのかもしれませんね。
浣腸をしても、硬すぎる便が肛門を通らないことが度々あり、
手前に見えている便を綿棒でかき出すこともありました。
綿棒が折れるほど硬い時もあり、耳かきを購入し、
耳かきでかき出すこともありました(泣
かき出す場合は、奥まで入れないように注意。
見えている便だけを取り除いたら、
後はできるだけ自分で出すことをさせてみましょう。
病院での指導以外に、「赤ちゃん相談」や「乳幼児健診」でも、
保健師さん、栄養士さんのお世話になりました。
診察時に具体的な指導を受けられなかった場合や、
もっといろんな意見を参考にしたい方は、
こういった「赤ちゃん相談」や「育児健診」を利用すると、
新しい発見や不安の解消、今後の生活についても
役立つ情報を知ることができると思いますよ♪
■その後
つかまり立ちができるようになった頃からでしょうか。
寝ている時・座っている時より、踏ん張りやすくなったようです。
便秘は解消されませんでしたが、
肛門が切れてオムツが真っ赤になりながらも、数十分踏ん張り、
泣きながら自分の力で出すことができるようになってきました。
1回では出ないので、2〜3日かけて「ひぃひぃ」言っていましたが、
それでも最後には自分の力で出せていることが嬉しかったです。
どんな場所であっても、便が出ると「頑張ったね」と褒め、
トイレに座ると「トイレ楽しいね」と一緒に遊び、
立った状態で2〜3日踏ん張らなければ出なかった便ですが、
1歳半頃にはトイレでの楽しみを覚え、
時間はかかりましたがその日のうちに便がでるようになり、
次第に座ってうんちもできるようになり、
便秘も解消されて行きました。
「うんちをすると痛い=したくない」といった気持ちが
便秘を悪化・長期化させていたように思います。
4歳になった今では、すっかり便秘知らずの娘です。
ちなみにこの時のトイレでの楽しみは
「アンパンマンの補助便座」と「トイレットペーパーでの遊び」
でした♪
便秘の症状がでたら、長引かせないためにも、
家庭でできる処置・対策や受診など、早めにしてみてくださいね。

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